Jun Toyama

アーチスト紹介 

 東京で生まれ育ち、ワーキングホリデービザでカナダ、トロント市に滞在中知り合ったカナダ人男性と結婚、永住。 男女二人の子供を授かったが、その後、娘が自閉症と診断される。 2014年、ブリティッシュコロンビア州ビクトリア市にあるアートカレッジに娘が入学した際、アシスタントとして付き添う。当時82歳の油絵巨匠との出会いから、未知である絵の世界に突然引き込まれる。 

 夫の仕事の関係で、モントリオール、トロント、ビクトリアと北米大陸を東から西へ横断し、2015年の夏にアルバータ州エドモントン市に移り住んで現在に至る。

スタイル

人物画を中心に、都会の風景など紙やゴールドリーフを取り入れた油絵が中心です。 抽象画、静物画はほとんど手がけていません。

人物画

類似点を追求するだけでなく、心の内面までをどれだけ表情に映し出せるか、画家にとっていちばん興味のある分野である。

風景画

灯りの映える都会の風景に特に興味をおぼえている。

宗教画

カトリック教徒である画家にとって、娘の楓をモデルに宗教画を描くことには、実は深い理由がある。 2012年の夏、「奇跡の泉」で知られる世界的に有名なカトリック巡礼地、フランスのルルドを家族で訪れた。念願の訪問の先には娘の自閉症が治る奇跡を期待していたが、天からのメッセージは全く予期していないものであった。どこまでも純粋な心を持つ娘がいちばん創造主に近い存在であることを知り、その娘を祈りのシンボルとして2017年初頭からシリーズで描いている。

似顔絵 

貴方にとって大切な人、お子さんやお孫さんの誕生、結婚するカップルなど、人生の節々の思い出をキャンバスに残してみませんか。

最小サイズとしてお一人の似顔絵、12” x 12” (30cm x 30cm)、 $300カナダドルからお受けします(額や送料は別料金)。大きさ、人数、条件など、お気軽にご相談ください。エドモントン近辺でしたら、直接お届けも可能です。